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コーディネートは3色ルール

原則は3つの色で

3色ルールでは、次の3つの色が原則となります。

ベース:コーディネートの基本にする色。
アソート:ベースの補助色。
アクセント:差し色などでポイントになる色。

これらをだいたい6:3:1の割合で合わせるのが良いとされています。
厳密である必要はありません。このくらいのバランスがわかりやすいという目安です。

もちろんどんな色を選んでもかまいません。色の明るさ(トーン)がそろっていれば、どんな色を選んでも自由です。
例えば、まずはお手持ちの洋服からベースを選んでみましょう。

クローゼットに白いスカートがあればそれをベースに、好きな色の洋服をアソートとして選ぶだけです。旬なトレンドカラーや、顔色を美しく映えさせるパーソナルカラーから選んでも良いでしょう。アクセントの差し色は色の明るさ(トーン)がそろったアソートカラーと同系色の濃い色か、反対の系統の色を選ぶ、ということになります。

カラーコーデはどんどん試してみましょう

パーソナルカラーでトーンをそろえた3色ルールのカラーコーディネートですが、自分に似合う色で好きな色を3色決め、常にファッションを選ぶように出来ればカラーコーディネートの入門は成功です。

更に、ベースにモノトーンを選択していれば、あとは2色でいいという気軽さです。
モノトーンとは白、黒、グレーのことです。
もちろん柄物であっても、全体のトーンが合っていたら良いのでどんどん試してみましょう。

パーソナルカラーが春タイプなら、ペールトーンでアイボリーホワイトのボトムスに、ピーチピンクのトップス、小物などにサーモンピンクの3色を選ぶことで、明るく若々しい3色ルールのカラーコーディネートになります。
いろいろ試してぜひ、あなたのお気に入りのコーデを見つけてください。


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